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1611月/17Off

シンプルライフの条件

シンプルライフの定義は、人それぞれです。

必要最小限のモノだけで暮らすこと?
これを突き進めて行くと、シンプルかもしれませんが、人間らしいあたたかな暮らしとはかけ離れてしまい、俗世間の暮らしとは相容れません。

節約生活とどう違う?
お金をかけなければ暮らしはシンプルになりそうですが、もらい物と100円商品だけでは、寒々しい暮らしです。節約生活とシンプルライフを両立させるには、高い生活技術とセンスがなくてはいけません。

厳選された良品だけに囲まれていればシンプル?
家具は国産無垢材のみ、外国家電とブランド・作家物の食器しか使わない、というような暮らしは、お金持ちと、特別にセンスのよい人だけにしか実現できないことです。シンプルな暮らしのために、物はよく選ばなければなりませんが、必ずしもお金をかけることではありません。自分の身の丈に合っていて、愛着の持てる品であれば、それが自分にとっての最良の物で、古くてもノーブランドでも関係ありません。

誰にでも共通しているシンプルライフとは
1. 持っているものを全て活用できており、管理ができていて、散らかりません。
2. 困ったとき助けてくれる人、知恵を貸してくれる人がいて、人が助けてくれれば、物はあまり必要ありません。
3. 忙しいと言わないようにし、時間の余裕があれば、物があまり必要なくなります。
4. きちんと食べて、良く眠れること。生物としての生活(食、睡眠)が充実していると、心が安定するので、むやみに物を欲しいと思わなくなります。

この4つは、シンプルライフを楽しんでいる人に共通していることです。自分の生活を振り返って、参考にしてみましょう。

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156月/17Off

ハウスメーカーと工務店

家造りを行う業者は数多く存在します。ハウスメーカーと工務店それぞれの特徴を知り、自分達がどちらが合っているかを見極めることから始めてみるといいと思います。まずハウスメーカーは、資本も大きく大規模なため世間一般での社会的信用度は高いです。宣伝のプロが工夫を凝らした情報を発信するため我々は細やかな情報を手に入れることができるのです。

モデルケースを多数持っており、その中らプランを選ぶことができ、部材も工場生産のため早く、施工においてもマニュアルに従うため時間がかかりません。広告宣伝費やモデルハウス維持管理費など、さまざまな経費が建築費に上乗せされてしまうので価格がどうしても高めになってしまいます。

工務店の特徴は、ハウスメーカーのような大量生産とは異なり、建築主の希望やこだわりが活かされた一品生産の家造りを行うことができます。ひとつひとつの打ち合わせを重視してくれ、設計から完成まで時間がかかるのですが、こだわりが活かされた分、完成した時の達成感も高いのです。地域での評判を大切にするため、施工はもちろん引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれます。

金額においては広告宣伝費などがかからないため、同じ仕様の家であればハウスメーカーよりも安くつくることができるのです。しかし、世間一般的に会社規模が小さいため不安視されることも多いですし、洗練されたデザインや提案力に欠けていると感じる人もいるのです。まずは特徴を知り、自分達に合った方を選択して最高のパートナーを見つけ出しましょう。

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93月/17Off

カップボード

キッチンに欠かせない家具はカップボードです。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。カップボードを造り付けたことで、床から天井まで余すことなくスペースを利用できており、隙間がないことでお掃除がしやすくなりましたし、スペースいっぱいに広がるカップボードは収納力抜群です。

そして、地震の際も家具を造り込んでいるため倒れ込む心配がなく、安全性の高さも安心できます。キッチンスペースいっぱいに広がるカップボードの全面にはすりガラスの扉が設けられています。すりガラスなのでキッチンに明るさをしっかりと通してくれますし、中に収納しているものをしっかりと隠してくれるため、シーンに合わせてキッチンの印象も変わります。

扉一枚分はキッチンパントリーとして食材を収納しています。30㌔のお米の袋もスッポリと収まっており、レシピ本やピクニック用品などもきちんとここに整理することができています。そして隣の扉一枚分は、食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所に収納できており、お弁当箱やタッパーなどもここに整理しています。お皿選びがしやすくなっているのです。そして隣の扉一枚分はキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジなど毎日使用するものは手の届きやすい中段部分に収納し、ホットプレートやフードプロセッサー、ミキサーなどは大きさや使用頻度に合わせて上段や下段を利用して収納しています。

振り返るとキッチンで必要なものが一面に揃っているので家事のしやすさもアップしています。家事をする時には扉を開け放ち、ものが出し入れしやすいようにして、家事をしない時や来客時には扉を閉めて生活感を感じさせるものが一切見えないようにしています。このカップボードのおかげでキッチンの居心地が増しています。

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2010月/16Off

進化するシューズクローク

玄関の快適性を高めるには玄関横に設けるシューズクロークの存在は非常に大きいです。シューズクロークと言っても靴や傘を収納しておくだけのスペースではもはやないのです。最近では玄関に靴箱を設けていない家庭も増えてきました。玄関に靴箱がなくても、玄関横に設けたシューズクロークの収納力が優れていれば必要がないのです。

ここには外で使用する子どものおもちゃや三輪車、スポーツ用具、ベビーカーや旦那さんの趣味のゴルフ用品など大きさのあるものまでしっかりと収納できるシューズクロークが主流となってきています。シューズクローク内に土間収納スペースがあれば、これらを外で使用して汚れて帰ってきても、そのままサッとシューズクローク内に収納できるので玄関やポーチ部分にいつまでも置きっぱなしの状態になることはありません。

玄関は第一印象を決める大事な空間ですし、家族が毎日出入りする場所であるだけに、スッキリと華やかで行き来のしやすさをしっかりと確保しておきたいものです。最近では、このシューズクローク内にコートクロークを設ける人も少なくありません。リビングのソファの上に外出先で着ていた上着がいつまでも脱ぎっぱなしの状態で置いてある光景を見たことはありませんか。リビングに物がちらかるとリビングの快適性を欠いてしまいますし、居心地の良さも低減してしまいます。

シューズクローク内にコートクロークを設けることで、外で使用した物や履いていた靴、そして着ている上着まで片付けられれば、リビングに物が散らかることもありませんし、外出時もスムーズなのです。シューズクロークはこれから先もより進化を遂げる収納スペースとなりそうですね。

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18月/16Off

固定階段で行き来できるロフト

屋根裏というデッドスペースを有効活用させロフトを設ける住宅も多いです。今までロフトと言うと、収納庫として利用されることが多かったです。しかし薄暗く、あまり使い勝手のいい収納庫として感じる人も少なかったのではないでしょうか。しかし最近では、ロフトと言っても、一つの部屋のように、天窓を設けて明るさを確保したり、照明やコンセントを設置し、趣味を楽しむ空間として活用させる家庭も多くなっています。

様々な活用法ができる屋根裏スペースですが、ロフトへの行き来を固定階段にすることで安全性は高まりますし、よりいろいろな用途で使用しやすくなるのです。今までは勾配が急なハシゴでの行き来が多かったです。収納庫として利用する場合も、物によっては出し入れがしずらく、一人で行えないことも多かったのです。しかし固定階段で行き来ができることで、物の出し入れが格段にしやすくなりますし、安心して物の搬出・搬入ができます。

季節もののアイテムや捨てたくても捨てられないものを保管しておくのに、ロフト収納はあると非常に便利なのです。この便利さをより高めたいのであれば固定階段での行き来がおススメです。むしろ収納庫としてだけの活用法ではもったいないほどなのです。子どもの遊び場として利用したり、夫婦で過ごす場所にしたり、趣味を思う存分楽しむ場所として多目的に使用できる空間が広がるのです。屋根裏というデッドスペースを幅広い活用法にするには、まずその行き来を固定階段にすることを忘れないようにしておきましょう。

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245月/16Off

ビルトインガレージ

我々の暮らしに車は欠かすことができません。一家に一台は当たり前の現状です。家造りを行う際にはこの車の管理方法にもしっかり目を向ける必要があるのです。そこで私の主人の要望でもあったのが車の安全性をしっかりと確保できるビルトインガレージです。このビルトインガレージとは、建物内部に駐車スペースを確保したもののことを言います。

ビルトインガレージの最大の魅力は、車をしっかりと守ることができることです。雨や雪、風やホコリなどから車をしっかりと守れ、キズがついたり、紫外線により車の劣化を抑えることができるのです。また車上荒らしなど物騒な事件も多いので、このような状況を避けるためにもビルトインガレージは有効です。庭などに設けるカーポートとは違い、車をスッポリと壁面で覆ってくれるので悪天候時の影響を受ける心配がなくなるのです。

このように車の高い安全性を確保できるだけに車好きにはこのガレージは人気が高いのです。このガレージと室内を繋いでガレージと室内をスムーズに繋ぐことで、ここで暮らす家族にとっても暮らしやすい家になるのです。我が家はこのガレージをシューズクロークで繋ごうと思っています。靴をしっかりと管理するシューズクロークがあることで、ガレージと室内の行き来もしやすくなります。買い物からの帰宅時は荷物が多いです。しかしガレージと室内をスムーズに繋がっていることで、荷物の搬入がしやすくなります。

そして天候に左右されることなく、車の乗り降りができるのも大きな魅力です。我が家はこのビルトインガレージで車の高い安全性と、暮らしを豊かしたいと思っています。

173月/16Off

寝室に書斎スペース

私の主人が住宅に求めたことの一つが、書斎スペースを設けるということでした。独立した書斎スペースは空間に余裕がなく断念しました。そこで寝室を活用して書斎スペースを設けたのです。寝室をただ寝るだけの空間にしたくないと以前から思っていました。

寝室を第二のリビングのような感覚で寝る前の時間を楽しみ、快適な睡眠を確保すると共に個人の時間そして夫婦の時間を大切にできる空間でありたいものです。そのため寝室は割と広めに確保しました。そのワンスペースを利用して主人の希望でもある書斎スペースを設けました。程よいこもり感を演出するために、寝室と書斎スペースの境には腰壁を設けました。

まだ子ども達が小さいこともあり、寝室で家族みんなで寝ています。寝る前の時間を家族で過ごしながらも、この書斎スペースで一人の時間を過ごせるようになりました。主人が書きものや読書を楽しめる空間として利用する片側、私は子ども達との時間を楽しんだりしています。主人が書斎スペースを使用しない時は、私がここでパソコンを使いネットショッピングをしたり趣味の時間を過ごしています。

今までは寝る直前しか行かなかった寝室でしたが、新居では寝室を充実させたことで第二のリビングとして活用しています。寝室で過ごす時間が充実したことで二階で過ごす時間も大切な時となっています。自分だけの居場所というものが住宅内にあることで、住宅で過ごす時間がより楽しく、充実したものになるだけにこのようなスペースは設けた方がいいのです。主人としては独立した書斎の方が良かったのかもしれませんが、私は寝室に設けて良かったと思っています。

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181月/16Off

素材にこだわった家

我が家の家造りでは素材にこだわりました。素材にこだわることで家族みんなが健康で暮らせる家にすることもできますし、大切な住まいがいつまでも住み継がれる家になるのです。

まず肌が直接触れる床を合板フローリングではなく、無垢材の床にしました。地元の杉をふんだんに使用した床は触感が非常にいいのです。合板フローリングだと夏はペタッと張り付いたような感触で、冬はヒヤッと冷たく裸足で歩くことができません。しかし無垢材の床であれば夏でもサラサラした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足でいたくなるほどです。無塗装の床は木の香りを楽しみながら暮らすことができ、心身共に癒される空間が広がるのです。また木の木目の美しさも無垢材ならではです。合板フローリングと違い経年変化を楽しみながら暮らせる家になるのです。

そして壁はクロスではなく漆喰にしました。漆喰には人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きがあります。家族の健康を第一に考えるのであれば漆喰壁はぜひ取り入れたい素材の一つです。また室内の嫌なニオイまで吸着してくれるのです。そして何よりも調湿効果に優れています。室内の水分を多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内を快適な空間へと導いてくれるので過ごしやすくなります。

無垢材の床も漆喰においても合板フローリングやクロスに比べると割高にはなってしまいます。しかし割高であるだけの魅力はありますし、いつまでも住まいを大切にしようという心掛けにも繋がると思います。

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1011月/15Off

インナーガレージ

我々の生活に欠かすことのできない車。この車を安全に管理したいと考える人は多いのではないでしょうか。私の周りにも車やバイクが趣味で休みの日にはガレージで大好きな車やバイクいじって趣味の時間を楽しんでいるという人は多いです。

私の主人も車が大好きで、新築住宅ではインナーガレージを設けたいと話しています。インナーガレージで車を管理することで、車上荒らしなどの物騒な事件から車を守ることができます。また強い日差しをしっかりと遮り、雨や風を直接受けることがないので車の劣化を抑えることにも繋がるのです。車をしっかりと守れるガレージは憧れる人が多いのも理解できます。

また車好きの人だけが満足するのではありません。ガレージと室内を繋ぐことで暮らしやすい家だと実感することもできるのです。子どもを連れて買い物に行くと、帰宅した時は荷物が多くて子どもを抱えて、両手に買い物袋を下げてと移動が大変です。しかしインナーガレージであれば、荷物の搬入や搬出がしやすくなります。また天候に左右されることなく車の乗り降り、そして室内への出入りが行いやすくなるのも大きな魅力です。

友人宅はインナーガレージとシューズクロークを繋ぎ、室内へと出入りできるようになっていました。シューズクロークで繋ぐことで靴をきちんと整理できるので便利です。悪天候時でも車の乗り降りが負担なく行えるのは嬉しいですね。生活になくてはならないものだけに、車をどこにどのように管理するかが家造りを行う上でも大きなポイントになってくると思います。

19月/15Off

家事がしやすい家

家造りをする人の中には女性目線を重視して間取りや設備を考える人は多いです。我が家の家造りでも主婦である私の意見を多く取り入れてもらいました。主婦は家事や育児に毎日がアッと言う間に過ぎてしまうものです。家事への効率を高めて家事の時短を実現できれば、今までほとんどなかった自分の時間を確保できるのです。

そこで私が注目したのが家事動線です。毎日行う家事はできるだけ不満や負担を感じることなく円滑に進められるようにしておくといいのです。家事を行う場合にはキッチンを中心に行われます。例えば食事の支度はキッチンとダイニングの動線が重要です。対面式キッチンの前にダイニングを設けている家庭は多いです。我が家も以前はこのスタイルでした。しかし新築住宅ではキッチンの横にダイニングを設けました。

このようにすることで配膳のしやすさが高まります。キッチンからの動線も短く、そして横移動でスムーズに行き来ができるのです。キッチンの前にダイニングを配置すると配膳の度にキッチンに回り込まないといけませんし、通路もしっかりと確保しておく必要があります。ダイニングを横に配置したことで食事の支度が以前に比べてかなり楽になりました。

そして洗濯も毎日行います。キッチンから洗面室の動線も大事です。キッチンで炊事をしながら、洗面室の洗濯をすることも多いです。これらの二つの空間への動線もより短くしておきたいものです。そして意外と見落としがちなのが、この洗面室から洗濯物干し場への動線です。洗濯を終えた洗濯物は濡れて重たくなります。ここもできるだけ動線を短くしておきたいところです。我が家はリビングに面して設けたウッドデッキに屋外用の洗濯物干し場を設けました。洗面室からの動線も短く、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら家事を行えるので非常に満足しています。家事を楽しく行える環境を整えておきたいものです。

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