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43月/19Off

小上がりの和室

我が家は一体感のあるLDKに隣接する形で小上がりの和室を設けました。和室に高さを設けて、小上がりにすることで建具で仕切らなくても空間が緩やかにゾーニングされ空間のメリハリが生まれます。

洋風のLDKと畳の和室が隣接していてもこの空間のメリハリが得られていることで建具で仕切らなくても互いの空間に違和感を与えていません。もちろん建具も設けているので、シーンに合わせて和室を区切って個室として利用することもできるのです。高さを設ける場合に気を付けたことは、中途半端な段差にするとかえって足をつまずきやすくしてしまうので、しっかりと高さを設けました。腰掛にちょうどいい高さにしたのです。そして、畳の下に生まれたデッドスペースを利用して引き出し収納を設けました。

和室で使用する座布団やお昼寝用寝具、子ども達のおもちゃや日用雑貨など大きさのある物から小物までここに大容量に収納できているので重宝しています。この和室にはカウンターを造りつけてパソコンスペースを設けたのです。高さを活かし、カウンター下は掘り込み、足をゆったりと伸ばせる造りにしました。このようにしたことでパソコンを長時間利用しても足がしびれたりすることなく、体に負担がかかりにくいのです。

カウンター横には棚を造り付け、書類やパソコン関連用品など必要な物をきちんと整理できるようにしました。和室は子ども達が遊んだり、昼寝をしたり、パソコンをしたり、家事をしたり、時には空間を区切って宿泊ルームとしたりと多目的に使用できるのでなくてはならない空間となっているのです。

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136月/12Off

温故知新の考え

  日本には靴を脱いで過ごすという風習があります。この風習は中国や韓国などアジアの一部の国に限られた珍しい文化です。

 江戸時代に施行されていた鎖国が解かれると、西洋文化が日本各地に一気に広がっていきます。それまでは座敷に直接座って生活を営んでいた日本式の住まい方が、脚部の長い西洋からの家具の流通により、椅子とテーブルの生活へと変化を遂げます。

 畳の上での生活が主流でしたが、椅子とテーブルの普及によりフローリングやカーペット敷きの部屋へと様変わりしていきました。今では新しく建築される住宅やマンションにおいて和室がない間取りは珍しいことではなくなってしまいました。

 明治時代から平成の今日にいたる約1世紀半の間に日本人が古くから営んできた暮らし向きはがらりと変化してしまったことになります。

 このままでは本来の日本人らしい暮らしがどんどん衰退していってしまうのではないかという不安さえ覚えるほどです。

 世界に200余り存在する国の中、この日本という小さな島国に生まれてきたのですから、島国特有の文化を廃ることなく守っていくことが、これからの日本には必要となってくるのではないでしょうか。

 西洋からの文化の影響を色濃く受けるわたしたちの今現在の生活スタイルを日本の伝統文化を見つめ直すことによって、違った意味での斬新さが生まれてくると考えてはどうでしょうか。

 最近は外国人が日本の伝統文化に感銘を受け着目しています。これら外国人からの影響はわたしたち日本人の伝統への意識向上へとつながっていくのではないかと思っています。

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94月/12Off

雑巾がけ

子どもの頃、学校やお寺で雑巾がけをしましたよね

木の床を雑巾がけをしながら端から端まで競争したものです

けっこう大変なんですよね~

どうして、急に雑巾がけを思い出したかといいますと、新築を大分で建てた友人が妊娠中に、雑巾がけをすると安産になると聞いてさっそく、雑巾をぎゅっと絞ってリビングの雑巾がけをしていたところ、だんな様から雑巾がけはやめてくれとクレームがきたそうです

天然無垢の木を使った床は、水に弱いし蜜蝋ワックスを塗っているので雑巾がけの必要は無いというのです

せっかくの蜜蝋ワックスがおちてしまうということで、雑巾がけはできなくなってしまいました

我が家も同じ無垢の木に蜜蝋ワックスです、ということは雑巾がけをしてはいけないのですね…

知らなかった~

子どもがこぼした水をゴシゴシ拭いているけど大丈夫かしら?

そういえばウチのだんな様、どんな小さな水滴も見逃さず、拭いて回っていたけれど、我が家の床が水に弱いからだったのね

小さい男だなぁ~って思っていました(笑)

木の床は雑巾がけをするものだと思っていましたが、素材によってお手入れの仕方が違うのですね…

友人はその後、子どもと家とどっちが大事なのよ!っと喧嘩をしたあと、無事に元気な赤ちゃんを産みましたが、未だに雑巾がけをしていればもっと安産だったはずだと言い張っていました(笑)

面倒臭がりの私にいわせると雑巾がけしなくていいなんてラッキー♪ですけどね

フローリングだと水に弱いから気をつけなければならないと思っていたけれど無垢でもやっぱり気をつけないといけない・・・んでしょうか?

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241月/12Off

不動産取得税など

念願のマイホームを購入してからも税金などで出費が必要になってきます。

必要な費用として不動産取得税、固定資産税、都市計画税があります。

不動産取得税というのは土地の購入や建物を建築するために必要なのですが、納税する相手は購入した不動産がある都道府県です。

不動産取得税の標準税率は4%なのですが平成18年4月1日から平成24年3月31日までの間に住宅などの取得が行われた場合は標準税率が3%になります。

他に条件を満たすことによっても減額措置があります。

不動産取得税は取得時に1回支払うだけで大丈夫ですが、他の2つは毎年支払う必要があります。

固定資産税は固有の資産を持っている人に対して課されます。納税する相手はその固定資産がある市町村です。

賦課期日(1月1日)に固定資産を所有していると納税の義務が生じます。

固定資産の1.4%が納税額となります。これも一定の条件を満たすことで納税額を減らすことができます。

都市計画税は土地や建物を市街化区域に所有している人に課せられる税金です。

課税標準額は0.3%で固定資産税と一緒に徴収されます。

これも一定の条件を満たすことによって減額措置があります。

団体信用生命保険料も住宅を購入してからも払っていかなければいけないお金の中に入りますが、基本的に住宅ローンの中に組みこまれていることがほとんどです。

マイホームを購入後には住宅ローン以外にも出費があるのでそこを良く考えてお金を貯めていきましょう。

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411月/11Off

防犯対策

住宅に住んでいると恐いのが泥棒です。

いつどんなときに入ってくるのか、どのような進入方法が多いのか、対策についてなど書いていきます。

泥棒としても狙った家に人がいると困るので、よくあるのがインターホンを押して確認します。

他にポストに新聞などがたまっていたりすると旅行にでも行っているのだろうと考えます。

そういった方法で留守なのかどうかを確認するのです。

ですので玄関前には防犯用のカメラを配置しておくのがいいでしょう。

ポストの新聞はたまらないようにいつからいつまではいないのでその間は新聞の配達をしないでくださいなどと連絡をしておけばいいでしょう。

侵入方法として窓から入ってくることが多いようです。

鍵があるとこらへんの窓ガラスを割りそこから鍵を開けます。

外から住宅が見えやすいようにしておくと、人目があるようになるので防犯効果があります。補助錠をつけることでも対策になります。

泥棒としても5分程度入れない場合は諦めることが多くあります。

昼には防犯カメラの設置など、夜には泥棒ができるだけ入ってこないように踏んだときに音がでるものを庭にまいておくというのもいいでしょう。

健康住宅を大分で建てた友人は防犯のことには結構気を使っているそうです。

マンションでも泥棒被害があります。

マンションはオートロックがあるせいか部屋の鍵を開けていることがあります。

オートロックは入居者が開けたときに一緒に入ってしまえば簡単に破られてしまいます。

開けた人も同じマンションの住人だと思いあまり警戒はしないでしょう。