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208月/11Off

用途地域による建物

用途地域ごとにどのような建物を建てることができるのかなどを書いていきます。

全ての用途地域にたてることができる建物として派出所、神社、寺院、教会などがあります。

どの地域でも警察官がいないと困ってしまいますので派出所は必要です。

信仰の自由の面からも神社、寺院、教会はどこにでも建てることができるのでしょう。

住宅用の用途地域の中でも準住居地域が一番建てることができる種類が多く、第1種低層住居専用地域が建てることができる種類が少ないです。

第1種低層住居専用地域で建てることができるのが住宅、共同住宅などの住むための建物、兼用住宅で店舗の規模が一定の規模以下の建物、図書館、老人ホーム、学校などがあります。

学校は幼稚園から高等学校までで大学などは建てることができないようになっています。

第1種低層住居専用地域と第2種低層住居専用地域では10mまたは12mの高さの限度が定められています。

都市計画で10mか12mの高さを定めます。

一定の条件を満たしていたり、学校などの建物でやむを得ないということで特定行政庁が認めて許可を出した場合にはその限りではありません。

他にも第1種低層住居専用地域と第2種低層住居専用地域以外の地域には隣地斜線制限が設けられていたりもします。

この他にも建築基準法などでは全員が快適や安全に過ごすことができるように多くの法律があります。

法律以外にも都道府県によって条例などで決まっていることなどもあります。