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139月/11Off

住宅ローンの流れ

住宅を購入することを考えるときは住宅ローンはどういった流れで行われているのでしょうか。

住宅ローンの審査をするのは購入しようとしている住宅などの物件が決まったときです。

なぜかというと住宅ローンを貸す金融機関は購入する住宅に抵当権を入れるからです。

抵当権というのは住宅ローンの返済が滞ったときに物件を処分したりすることができる権利です。

つまり購入した住宅は担保になるのです。

審査に通ることで金融機関と金銭消費貸借契約を結びます。

住宅ローンを実際に貸してもらえるのは物件の引渡しのときです。

土地購入をして注文住宅を建てる場合は土地購入をするときに住宅ローンも決定しておかなければいけません。

注文住宅を建てるときには住宅ローンの融資は住宅が完成して引き渡されてからになります。

そのため途中で必要になるお金は自己資金で支払うか、つなぎ融資を利用することになります。

つなぎ融資というのは住宅ローンを申し込んでも住宅が完成するまでは融資してもらえません。

そのために融資がおりるまでの間一時的につなぐための融資になります。新築を大分で建てた私の友人もこのつなぎ融資を利用しました。

途中で着手金などのお金が必要になるためにそれを支払うためにつなぎ融資を利用したそうです。

つなぎ融資をすることで手数料などが必要になってくるのでそこも考えておいたほうがいいでしょう。

住宅会社で手伝ってくれることもあるので利用するといいでしょう。