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411月/11Off

防犯対策

住宅に住んでいると恐いのが泥棒です。

いつどんなときに入ってくるのか、どのような進入方法が多いのか、対策についてなど書いていきます。

泥棒としても狙った家に人がいると困るので、よくあるのがインターホンを押して確認します。

他にポストに新聞などがたまっていたりすると旅行にでも行っているのだろうと考えます。

そういった方法で留守なのかどうかを確認するのです。

ですので玄関前には防犯用のカメラを配置しておくのがいいでしょう。

ポストの新聞はたまらないようにいつからいつまではいないのでその間は新聞の配達をしないでくださいなどと連絡をしておけばいいでしょう。

侵入方法として窓から入ってくることが多いようです。

鍵があるとこらへんの窓ガラスを割りそこから鍵を開けます。

外から住宅が見えやすいようにしておくと、人目があるようになるので防犯効果があります。補助錠をつけることでも対策になります。

泥棒としても5分程度入れない場合は諦めることが多くあります。

昼には防犯カメラの設置など、夜には泥棒ができるだけ入ってこないように踏んだときに音がでるものを庭にまいておくというのもいいでしょう。

健康住宅を大分で建てた友人は防犯のことには結構気を使っているそうです。

マンションでも泥棒被害があります。

マンションはオートロックがあるせいか部屋の鍵を開けていることがあります。

オートロックは入居者が開けたときに一緒に入ってしまえば簡単に破られてしまいます。

開けた人も同じマンションの住人だと思いあまり警戒はしないでしょう。