住宅アクセス! 新築、注文住宅、戸建て、不動産、リフォームの話

249月/14Off

支払いのタイミング

土地代金は、2回に分けて支払います。売買契約時に手付金として土地代金の約10%と不動産会社に仲介手数料(約半金)を、契約日の1ヶ月後の引渡し時に残金を通常銀行振り込みで行います。その他、売主に固定資産税・都市計画税の精算金、不動産会社に残りの仲介手数料、司法書士への手数料も支払います。住宅ローンを利用するときは、不動産仲介会社が金融機関と連絡を取り合ってくれますが、自分でローン手続きをする場合は、金融機関の担当者、不動産仲介会社、司法書士等と、密な連携と確認をして、必要書類をそろえます。

注文住宅の支払いは工事の出来高払いですが一般的には、工事着手時、中間時、完成引渡時にそれぞれ1/3程度の範囲という設定がほとんどです。着手金や中間金は通常自己資金で支払います。ローンの建物分の融資は、原則として建物完成時の1回です。
ハウスメーカーの場合は、契約前に手付金50万円~100万円、工事請負契約締結時に100万円~200万円、請負金額の残金は工場発注時に20%前後、工事着工時に20%~30%前後、中間時に30%前後、引渡し時に残り20%~30%と、追加変更や別途工事費、登記などを依頼している場合は、建物の登記費用、司法書士等への登記手続き費用、火災保険料も支払います。
工務店の場合は、契約時、中間時、引渡し時に1/3ですが、登記依頼をしているときは、引渡し時に登記費用、手続き費用、火災保険料も支払います。
設計事務所の場合は、設計管理料を支払いますが、割合や回数は事務所によりまちまちです。ローンには設計料が含まれない場合もあり、要確認です。工務店との工事請負契約は上記と同じです。

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19月/14Off

水周り

水周りと言えばキッチン、浴室、洗面所、トイレがあります。
その中で来客者が一番目にして使用する場所はトイレです。
私は新築住宅を設ける際には水周りの中でもこのトイレスペースに特に力を入れ、オシャレで快適さを提供できる空間にしたいと思っています。

最近ではトイレ内に手洗いスペースを設けるケースも多いです。狭いスペースをスッキリさせるためにタンクレスのトイレが人気を高めています。用を足した後にわざわざ洗面所を借りずに手を洗うことができ、また鏡を設けておけば身だしなみを整えることもできます。トイレというスペースですがプチ洗面室のような働きもするこの水周りスペースは大切なのです。
手洗いボウルや蛇口にこだわるだけでトイレに与える印象は大きく変わってきます。雑貨などを置かなくても洗面ボウルや蛇口が空間のインテリアとして機能してくれると思います。トイレに設けるこの手洗いスペースはこじんまりとした空間ですが与えるインパクトは大きいのです。この手洗いスペースに花を添えるには色鮮やかなタイルを敷き詰め空間を明るくデザインするだけでオシャレ度も高まります。

そしてトイレに収納スペースを設けたくてもスペースがないと悩んでいる人も多いと思いますが、この洗面ボウルの下の空間を活用して収納スペースにすればいいと思います。トイレットペーパーの在庫やトイレのお掃除用具、サニタリー用品の在庫などスッキリ収納できれば補充もしやすくなります。
家族も来客者も使用する頻度が高いこのトイレの水周りはきれいでオシャレに仕上げたい空間ですね。

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