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18月/16Off

固定階段で行き来できるロフト

屋根裏というデッドスペースを有効活用させロフトを設ける住宅も多いです。今までロフトと言うと、収納庫として利用されることが多かったです。しかし薄暗く、あまり使い勝手のいい収納庫として感じる人も少なかったのではないでしょうか。しかし最近では、ロフトと言っても、一つの部屋のように、天窓を設けて明るさを確保したり、照明やコンセントを設置し、趣味を楽しむ空間として活用させる家庭も多くなっています。

様々な活用法ができる屋根裏スペースですが、ロフトへの行き来を固定階段にすることで安全性は高まりますし、よりいろいろな用途で使用しやすくなるのです。今までは勾配が急なハシゴでの行き来が多かったです。収納庫として利用する場合も、物によっては出し入れがしずらく、一人で行えないことも多かったのです。しかし固定階段で行き来ができることで、物の出し入れが格段にしやすくなりますし、安心して物の搬出・搬入ができます。

季節もののアイテムや捨てたくても捨てられないものを保管しておくのに、ロフト収納はあると非常に便利なのです。この便利さをより高めたいのであれば固定階段での行き来がおススメです。むしろ収納庫としてだけの活用法ではもったいないほどなのです。子どもの遊び場として利用したり、夫婦で過ごす場所にしたり、趣味を思う存分楽しむ場所として多目的に使用できる空間が広がるのです。屋根裏というデッドスペースを幅広い活用法にするには、まずその行き来を固定階段にすることを忘れないようにしておきましょう。

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