住宅アクセス! 新築、注文住宅、戸建て、不動産、リフォームの話

173月/16Off

寝室に書斎スペース

私の主人が住宅に求めたことの一つが、書斎スペースを設けるということでした。独立した書斎スペースは空間に余裕がなく断念しました。そこで寝室を活用して書斎スペースを設けたのです。寝室をただ寝るだけの空間にしたくないと以前から思っていました。

寝室を第二のリビングのような感覚で寝る前の時間を楽しみ、快適な睡眠を確保すると共に個人の時間そして夫婦の時間を大切にできる空間でありたいものです。そのため寝室は割と広めに確保しました。そのワンスペースを利用して主人の希望でもある書斎スペースを設けました。程よいこもり感を演出するために、寝室と書斎スペースの境には腰壁を設けました。

まだ子ども達が小さいこともあり、寝室で家族みんなで寝ています。寝る前の時間を家族で過ごしながらも、この書斎スペースで一人の時間を過ごせるようになりました。主人が書きものや読書を楽しめる空間として利用する片側、私は子ども達との時間を楽しんだりしています。主人が書斎スペースを使用しない時は、私がここでパソコンを使いネットショッピングをしたり趣味の時間を過ごしています。

今までは寝る直前しか行かなかった寝室でしたが、新居では寝室を充実させたことで第二のリビングとして活用しています。寝室で過ごす時間が充実したことで二階で過ごす時間も大切な時となっています。自分だけの居場所というものが住宅内にあることで、住宅で過ごす時間がより楽しく、充実したものになるだけにこのようなスペースは設けた方がいいのです。主人としては独立した書斎の方が良かったのかもしれませんが、私は寝室に設けて良かったと思っています。

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181月/16Off

素材にこだわった家

我が家の家造りでは素材にこだわりました。素材にこだわることで家族みんなが健康で暮らせる家にすることもできますし、大切な住まいがいつまでも住み継がれる家になるのです。

まず肌が直接触れる床を合板フローリングではなく、無垢材の床にしました。地元の杉をふんだんに使用した床は触感が非常にいいのです。合板フローリングだと夏はペタッと張り付いたような感触で、冬はヒヤッと冷たく裸足で歩くことができません。しかし無垢材の床であれば夏でもサラサラした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足でいたくなるほどです。無塗装の床は木の香りを楽しみながら暮らすことができ、心身共に癒される空間が広がるのです。また木の木目の美しさも無垢材ならではです。合板フローリングと違い経年変化を楽しみながら暮らせる家になるのです。

そして壁はクロスではなく漆喰にしました。漆喰には人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きがあります。家族の健康を第一に考えるのであれば漆喰壁はぜひ取り入れたい素材の一つです。また室内の嫌なニオイまで吸着してくれるのです。そして何よりも調湿効果に優れています。室内の水分を多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内を快適な空間へと導いてくれるので過ごしやすくなります。

無垢材の床も漆喰においても合板フローリングやクロスに比べると割高にはなってしまいます。しかし割高であるだけの魅力はありますし、いつまでも住まいを大切にしようという心掛けにも繋がると思います。

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1011月/15Off

インナーガレージ

我々の生活に欠かすことのできない車。この車を安全に管理したいと考える人は多いのではないでしょうか。私の周りにも車やバイクが趣味で休みの日にはガレージで大好きな車やバイクいじって趣味の時間を楽しんでいるという人は多いです。

私の主人も車が大好きで、新築住宅ではインナーガレージを設けたいと話しています。インナーガレージで車を管理することで、車上荒らしなどの物騒な事件から車を守ることができます。また強い日差しをしっかりと遮り、雨や風を直接受けることがないので車の劣化を抑えることにも繋がるのです。車をしっかりと守れるガレージは憧れる人が多いのも理解できます。

また車好きの人だけが満足するのではありません。ガレージと室内を繋ぐことで暮らしやすい家だと実感することもできるのです。子どもを連れて買い物に行くと、帰宅した時は荷物が多くて子どもを抱えて、両手に買い物袋を下げてと移動が大変です。しかしインナーガレージであれば、荷物の搬入や搬出がしやすくなります。また天候に左右されることなく車の乗り降り、そして室内への出入りが行いやすくなるのも大きな魅力です。

友人宅はインナーガレージとシューズクロークを繋ぎ、室内へと出入りできるようになっていました。シューズクロークで繋ぐことで靴をきちんと整理できるので便利です。悪天候時でも車の乗り降りが負担なく行えるのは嬉しいですね。生活になくてはならないものだけに、車をどこにどのように管理するかが家造りを行う上でも大きなポイントになってくると思います。

19月/15Off

家事がしやすい家

家造りをする人の中には女性目線を重視して間取りや設備を考える人は多いです。我が家の家造りでも主婦である私の意見を多く取り入れてもらいました。主婦は家事や育児に毎日がアッと言う間に過ぎてしまうものです。家事への効率を高めて家事の時短を実現できれば、今までほとんどなかった自分の時間を確保できるのです。

そこで私が注目したのが家事動線です。毎日行う家事はできるだけ不満や負担を感じることなく円滑に進められるようにしておくといいのです。家事を行う場合にはキッチンを中心に行われます。例えば食事の支度はキッチンとダイニングの動線が重要です。対面式キッチンの前にダイニングを設けている家庭は多いです。我が家も以前はこのスタイルでした。しかし新築住宅ではキッチンの横にダイニングを設けました。

このようにすることで配膳のしやすさが高まります。キッチンからの動線も短く、そして横移動でスムーズに行き来ができるのです。キッチンの前にダイニングを配置すると配膳の度にキッチンに回り込まないといけませんし、通路もしっかりと確保しておく必要があります。ダイニングを横に配置したことで食事の支度が以前に比べてかなり楽になりました。

そして洗濯も毎日行います。キッチンから洗面室の動線も大事です。キッチンで炊事をしながら、洗面室の洗濯をすることも多いです。これらの二つの空間への動線もより短くしておきたいものです。そして意外と見落としがちなのが、この洗面室から洗濯物干し場への動線です。洗濯を終えた洗濯物は濡れて重たくなります。ここもできるだけ動線を短くしておきたいところです。我が家はリビングに面して設けたウッドデッキに屋外用の洗濯物干し場を設けました。洗面室からの動線も短く、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら家事を行えるので非常に満足しています。家事を楽しく行える環境を整えておきたいものです。

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297月/15Off

洗濯物干し場

日々行う家事の一つに洗濯が挙げられます。この洗濯へのストレスを感じることなく行うには洗濯物干し場の位置が非常に大事だと思います。私は現在賃貸の二階建て住宅に住んでいます。一階の洗面室で洗濯し、二階のベランダに洗濯物を干します。洗濯で濡れた洗濯物を二階のベランダまで運ぶのは意外と体力が必要です。今は体の負担にはなりませんが自分が高齢になった時のことを考えると洗濯をすることにストレスを感じることでしょう。洗濯物干し場は洗濯機を設置しているフロアと同じフロアに設けるのがいいとされています。洗濯機から洗濯物干し場への動線は短いに越したことはないのです。

そんな我が家も新築住宅を建てることになりました。一階に洗面室を設けます。洗濯物干し場はリビングの先にウッドデッキをもうけるのでそこにしようと思っています。ウッドデッキの上には二階のバルコニーが広がっています。このバルコニーが洗濯物干し場の屋根にもなってくれるので急な雨でもしっかり対応できます。また奥行のあるバルコニーなので斜め降りの雨でも洗濯物が濡れる心配はなさそうです。洗面室からリビングの先の洗濯物干し場までの動線は短いので効率よく洗濯物を干せそうです。また我が家には小さい子どもがいるのでリビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら洗濯物を干せるので安心できます。

屋外の洗濯物干し場だけでなく、室内用の洗濯物干し場もしっかり確保しておくといいでしょう。梅雨時期など洗濯物を屋外で干せない時に重宝します。屋外と室内と効率よく洗濯物を干せる環境を整えておきたいと思います。

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126月/15Off

玄関アプローチと照明の工夫と配慮

住まいを新築した時、公道と玄関の位置関係により、玄関アプローチは短くも長くもなります。例えば、公道から最短距離の位置に玄関を設けた場合、当然、玄関アプローチは短くなりますが、公道へ向かって大きく開いている形になり、明るい印象になります。半面、公道から奥まった位置に玄関がある場合、玄関アプローチは細く長くなり、どうしても、暗く、閉鎖的な印象になります。

私の友人が住まいを新築したのは、いわゆる、旗竿地と呼ばれる変形地です。公道と接している部分が狭いため、どうしても、玄関アプローチは、細長くなり、暗い印象になってしまいます。しかし、その暗い印象のままにしておくと、寂しく感じられるので、細長い道を茶室へ向かう露地のように考えて、素敵な空間にしたいと思いました。

人が歩く中央部分には、長方形の自然石を斜めに敷き詰め、両側には、適当な間隔で、ローボルトミニランタンライトを設置しました。この照明は低い位置から照らすため、安心感と独特の落ち着きがあります。

空いた部分には、白い玉砂利とオカメザサを植えて、グランカバーしたのですが、大好きなガクアジサイも植えました。玄関周辺には、最初は、ヤマモミジの木を植えたいと思っていましたが、隣家が迫っていて、落ち葉が隣家の土地に落ちて、迷惑をかけてはと思い、常緑低木で日陰でも育つヤツデを選びました。

玄関の近くに祖父の家に古くからあった石灯篭を据え付けて、その横にヤツデ、手前にマンリョウの木を、足元にクジャクシダを植えました。ヤツデは千客万来、マンリョウも富貴の縁起の良い木ですので、玄関周辺に良いです。この石灯籠には、電球色の暖かい色のLEDライトをつけてもらいました。コードレスで、自動点灯と消灯機能があり、やさしく揺らぎますので、とても素敵な雰囲気になりました。玄関ポーチには、光害配慮型のポーチライトをつけてもらいました。

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115月/15Off

玄関収納

最近玄関収納を充実させる人が増えてきました。従来は玄関に靴箱を設けているのが当たり前でしたが、最近では玄関横にシューズクロークを設けるのが主流になってきました。

シューズクロークには靴や傘を収納するのはもちろんのこと、外で使用するベビーカーや子どもの外用のおもちゃ、三輪車など大きさのあるものまで収納できるように広さを確保している家庭が多いです。

それだけではなく、シューズクロークから大容量に収納できるウォークスルークローゼットを設けて衣類をここで管理できるスペースを確保している人も増えてきました。玄関周りに収納スペースを充実させたいと考える人が多いということです。

動線を考えても玄関近くに収納を充実させることはいいと思います。帰宅してシューズクロークに外で使用した三輪車やベビーカーをしまい、靴も収納し、そのままウォークスルークローゼットで着ている上着を掛け、部屋着に着替えられれば、後はリビングでくつろぐだけです。

また逆に外出する際も身支度がスムーズにできるウォークスルークローゼットがあれば便利です。家族みんなの衣類を一か所で管理できるようにファミリークローゼットを設ける人も増えてきました。家族の衣類を管理するのは主婦という家庭が多いと思います。洗濯した衣類をそれぞれ別々のクローゼットにしまうのは意外と面倒です。それを一か所で管理できれば主婦の仕事が軽減されます。

これを玄関周りに設けることで外出や帰宅を今まで以上にスムーズにさせることができるので、家族は生活の送りやすさを実感できると思います。玄関をスッキリさせるためにも玄関周りの収納を充実させ、物をきちんと片づけられる環境を整えておきたいものだと思います。

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213月/15Off

アウトドアリビングを楽しめる家

我が家の新築住宅には室内だけでなくアウトドアリビングを楽しめる家にしたいと思っています。アウトドアリビングにも目を向けることで庭を大切にする気持ちを持ち続けることができ、また自然と隣り合わせの暮らしができるということができるのです。
室内では得られない開放感をこのアウトドアリビングでは得られるのです。

リビングに隣接したテラスやウッドデッキを設けることで、リビングの延長としてこのアウトドアリビングを活用することができます。
このスペースに屋外用の洗濯物干し場を設けたり、近くにゴミ箱などを置いたりします。
しかしこれらが目に入ることで生活感が一気に溢れてしまいます。
リビングの延長として特別な空間や時間にしたいと思うのであればゴミ箱は見えない位置に配置したり、洗濯物は違う場所にも干せる場所を確保しておくといいと思います。

我が家の実際にリビングに隣接する部分にウッドデッキを設けてアウトドアリビングを楽しみたいと思っています。
奥行のあるウッドデッキの上には二階のバルコニーがあります。
バルコニーもウッドデッキの幅と同様の奥行を持たせているので、洗濯物干し場としては大変便利なのです。多少の雨でも洗濯物は濡れず急な天候の崩れでも対応できるのです。
しかしお客様が来てウッドデッキを活用する時は二階のバルコニーを活用して洗濯物を干そうと思っています。

最高のアウトドアリビングを楽しむにはこのような対策を取っておくといいでしょう。
そして近隣住民の視線もカットできるようにフェンスや柵を上手に活用し、よりプライベートな空間にするといいと思います。

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92月/15Off

小上がりな和室

リビングの一角を和室とするスタイルが現在の主流となっています。
このようなスタイルにすることでリビングをより広々と見せることができ、また和室の良さを身近に感じることができます。
私はこの和室に少し段差をもたせて小上がりの和室にすることでリビングとの間を緩やかに区切ることができると思います。
和室で過ごす時間も個室にいるような気持ちにさせてくれることでしょう。

また小上がりにすることで魅力に感じることがたくさんあるのです。
まず畳の下を収納スペースとすることができるのです。
畳下に収納スペースがあることで和室で必要な物を収納できるだけでなく、併設するリビングの物もしっかりと収納できるのできれいなリビングに仕上げることができるのです。
また小上がりにすることでちょっとした腰掛スペースとして和室を活用できます。
和室に腰をかけながら洗濯物を畳んだり、家事の合間に休憩する場合にもこの段差は重宝するのです。
そのままゴロンと体を伸ばすこともできるのです。
そして体をおこして、立ち上がりやすいので家事へのとりかかりもスムーズになることでしょう。

忘れてはいけないのが、和室を完全な個室としても活用できるようにしたいとも思っています。
扉を設けて、宿泊者が見えた際の宿泊ルームとして活用したり、子どもが落ち着いて昼寝できる空間にしたいと思っています。
リビングの延長として活用したり、個室として活用できる和室があれば使い勝手のいい空間と感じられることでしょう。
この和室を小上がりにしてより和室の魅力を高めることができればいいなと思っています。

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1011月/14Off

オープンキッチンへの対策

最近人気のスタイルとなっている対面式オープンキッチン。
一体感や開放感を得られ、今までの家事を一層楽しくしてくれるキッチンになることは確かですが、オープンキッチンのデメリットももちろんあります。
このデメリットへの対策をきちんと行うことで今まで以上の魅力を感じられるようになるでしょう。

まずシンクです。
食べた後のお皿が溜まったシンクは見た目にもよくありません。
洗い物をするのが苦手な人は壁の高さをコントロールして視線を隠せるようにしておくといいでしょう。

またキッチンとダイニングが近いと調理のにおいや油煙が気になります。
換気扇を選ぶ際には排気能力が高いものを選び、コンロ周辺は壁で覆うようにしてしっかり対策をとっておくといいと思います。
コンロ周辺に設ける壁も最近ではガラスタイプが多いです。
開放感を出すためにはなるべく視界をさえぎらないようにすることは必須です。

配膳する際や食べ終わった後、お皿を下げる場合にはキッチンとダイニングを往復します。
その際に通路が狭いと配膳しにくいです。
通路を少し広めにしておくことや、キッチンの真横にダイニングテーブルを置き一直線に間取りするのもいいと思います。

私は後者のキッチンの横にダイニングを設けたいと思っています。
そうすることで配膳の手間や食後の片付けをより円滑に行えると思うからです。食事中もしばしばキッチンへ行くことがあります。
その際も面倒と感じることなく数歩でキッチンとダイニングを行き来できるのは忙しい主婦にとっては家事効率を高めてくれるキッチンだと思います。
憧れのオープンキッチンに不満を感じることがないようにしたいです。