住宅アクセス! 新築、注文住宅、戸建て、不動産、リフォームの話

1011月/14Off

オープンキッチンへの対策

最近人気のスタイルとなっている対面式オープンキッチン。
一体感や開放感を得られ、今までの家事を一層楽しくしてくれるキッチンになることは確かですが、オープンキッチンのデメリットももちろんあります。
このデメリットへの対策をきちんと行うことで今まで以上の魅力を感じられるようになるでしょう。

まずシンクです。
食べた後のお皿が溜まったシンクは見た目にもよくありません。
洗い物をするのが苦手な人は壁の高さをコントロールして視線を隠せるようにしておくといいでしょう。

またキッチンとダイニングが近いと調理のにおいや油煙が気になります。
換気扇を選ぶ際には排気能力が高いものを選び、コンロ周辺は壁で覆うようにしてしっかり対策をとっておくといいと思います。
コンロ周辺に設ける壁も最近ではガラスタイプが多いです。
開放感を出すためにはなるべく視界をさえぎらないようにすることは必須です。

配膳する際や食べ終わった後、お皿を下げる場合にはキッチンとダイニングを往復します。
その際に通路が狭いと配膳しにくいです。
通路を少し広めにしておくことや、キッチンの真横にダイニングテーブルを置き一直線に間取りするのもいいと思います。

私は後者のキッチンの横にダイニングを設けたいと思っています。
そうすることで配膳の手間や食後の片付けをより円滑に行えると思うからです。食事中もしばしばキッチンへ行くことがあります。
その際も面倒と感じることなく数歩でキッチンとダイニングを行き来できるのは忙しい主婦にとっては家事効率を高めてくれるキッチンだと思います。
憧れのオープンキッチンに不満を感じることがないようにしたいです。