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181月/16Off

素材にこだわった家

我が家の家造りでは素材にこだわりました。素材にこだわることで家族みんなが健康で暮らせる家にすることもできますし、大切な住まいがいつまでも住み継がれる家になるのです。

まず肌が直接触れる床を合板フローリングではなく、無垢材の床にしました。地元の杉をふんだんに使用した床は触感が非常にいいのです。合板フローリングだと夏はペタッと張り付いたような感触で、冬はヒヤッと冷たく裸足で歩くことができません。しかし無垢材の床であれば夏でもサラサラした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足でいたくなるほどです。無塗装の床は木の香りを楽しみながら暮らすことができ、心身共に癒される空間が広がるのです。また木の木目の美しさも無垢材ならではです。合板フローリングと違い経年変化を楽しみながら暮らせる家になるのです。

そして壁はクロスではなく漆喰にしました。漆喰には人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きがあります。家族の健康を第一に考えるのであれば漆喰壁はぜひ取り入れたい素材の一つです。また室内の嫌なニオイまで吸着してくれるのです。そして何よりも調湿効果に優れています。室内の水分を多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内を快適な空間へと導いてくれるので過ごしやすくなります。

無垢材の床も漆喰においても合板フローリングやクロスに比べると割高にはなってしまいます。しかし割高であるだけの魅力はありますし、いつまでも住まいを大切にしようという心掛けにも繋がると思います。

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